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by メッツ
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北京オリンピック勝利への戦略

こんにちはメッツです。
夏休みに入り、自由を満喫しています。
来年北京オリンピックが開かれますが、北京オリンピックには
往復2時間くらいなら日本から競技当日だけ行ったほうがいいとか
選手村の外で御飯は食べないほうがいいとかすごい予想が
でています。

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/topics/71847/

香港で行われたマラソンですらこのレベルです。
ましてや北京となると・・・

http://www.afpbb.com/article/1393543

そこで今回北京オリンピックの勝つための戦略を考えましょう。

まず敵となるのは大気汚染毒物食品あたりでしょうか。
というわけで大気汚染対策としてはまず現地入りするのは競技が
始まる直前にするべきでしょう。英とか豪とかは直前まで現地入り
をしないそうです。日本は中国まで近いので、競技が始まる日に
現地入りをするべきじゃないでしょうか。

そして次は毒物対策。中国で用意された食事を取る事は自殺行為です。
死ななくても体調不良、最悪なんかの薬が検査に引っかかって
ドーピング扱いされて汚名を背負うことになるかもしれません。
選手村だからといって安心せずに、食べ物は日本から持ち込むべきでしょう。
逆に他の国の選手のために食料を日本から提供すれば
国際的な評価もあがるかもしれませんね。

とはいってもこれらの対策がとれるとは限りません。
そこで早めに現地入りしなければなかった場合を考えましょう。
まず空気対策。これはどうしようもないです。これに関しては
すでに免疫のある中国人に大きく有利に働くでしょう。
ホームだと有利ということですね。
対策として酸素ボンベを持ち込んで被害を最小に抑えるくらいしか・・・

次に食品対策。これは大量に食料を持ち込む事で回避できそうです。
特に水は中国で売ってるミネラルウォーターの大半は水道水らしいので
いかに多くの水を持ち込めるかも大事になりそうです。

さて最後に注意すべき事。
まず持ち込んだ食料、果ては衣類など盗難されないように気をつける。
これは信じがたい話ですがガチで危険です。
中国ではホテルに預けておいても盗まれる事があるようです。
これで食料、水を根こそぎ盗られたら敗北は確定したようなものです。

競技に入るときに中国人に妨害されて競技場までたどり着けない
これも気をつけるべきでしょう。反日感情は予想を超えてすごいです。
かつてアジア杯(サッカー)にて日本が優勝したときも、
競技場をでると国旗燃やすは、暴動っぽいのが起こるはで
しゃれになってない騒ぎでした。そして今回はオリンピック。
競技場につくまでに妨害が起こることも懸念すべきでしょう。

さらに競技中にも注意です。普通の競技ならレーザーで目つぶしくらいに
気をつければいいでしょうが、マラソンなどの場合、偶然を装って
自転車で体当たりくらいはしてくるかもしれません。
これは選手のサポーターが目を光らせるくらいしかないですが。

そして帰るまでがオリンピック。
日本が金メダルを取ったりしたら、無事に帰してくれるか怪しいです。
間違っても1人で帰ろうとせずに、集団で帰りましょう。
これは選手だけでなく、日本人の観客にも言えることでしょう。

以上より北京オリンピックでは選手の力は言うに及ばず、
サポーター陣の力も大いに必要となる、まさに選手とサポーターが
一体となった歴史にのこるオリンピックと言えるでしょう。
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by yuuyoke | 2007-07-31 10:18 | その他